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うちの会社はメガネ王国だった
前に友人の家に遊びに行ったら、小学生のしたの子までメガネをかけていた。
家族全員がメガネを使用していて、遊びに行った友人までもメガネだったことで、盛り上がってしまった。
それがあって、会社でその話を昼休みにしてたら、その場で裸眼の人はなんと1人だけだった。
でも、その部長は時々老眼をかけているので、まったくメガネを持っていない人は、その場にいた15人の中に1人もいなかったと言うことになる。
うちの会社はメガネ王国だった。
すると当然、メガネの話題になり、話はレーシック手術の話題になった。
それから数週間後に、いつもメガネだった、女性社員が、裸眼で出社してきた。あれ、コンタクト?にしたの。と聞くと、レーシック手術をしたそうだ。
彼女は中学生からメガネをかけていて、かなり視力が悪かったと言うことだが、いまでは、1.5の視力らしい。
とてもよく見えると言って喜んでいた。
ただ、明るい日射しが、前よりまぶしく感じるようになり、オシャレなサングラスを買ったらしい。
それも、とても嬉しそうだった。
目元のオシャレを楽しむことも出来るし表情が明るくなったと評判だ。
彼女曰く、まだ寝ぼけて枕元のメガネを探してしまったり、指で眉間を押さえてしまうことが時々あるらしい。
メガネがずれてしまった時の、クセなんだよね。これ。
仕事中にそのクセを見かけたことがあるけれど、顔を赤くしている彼女の笑顔もまぶしく見える。
彼女のあとからレーシック手術を受けた人が何人か続いた。
そのうちオジサンもと考えている。
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